こんにちは、健ちゃんです。
今日はCNPが4周年ということで、
まずは本当におめでとうございます。
1年続けるだけでも大変なのに、
2年、3年、そして4年と続いている。
これは本当にすごいことです。
ソーシャルゲームでも、
4年続くタイトルは限られています。
利益が出るから続ける、
という分かりやすい構造があるものでも、
続けるのは簡単ではありません。
ましてCNPは、
まだ分かりやすく大きな収益が
出ているわけではありません。
それでもここまで続いているのは、
運営だけの力ではなく、
ホルダーさん、
クリエイターさん、
コミュニティメンバー、
本当にたくさんの人の力が
重なっているからだと思います。
だから今日は、
この4周年をお祝いしつつ、
情報発信についても
少し深掘りしてみます。
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数字より先に、自分のブランドを作る
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Substackで発信する人も
かなり増えてきました。
僕も今はSubstackを中心に
情報発信をしています。
そこでよく気になるのが、
フォロワー数や購読者数です。
もちろん数字は大事です。
インプレッションが増える。
フォロワーが増える。
購読者が増える。
これは発信をしていくうえで、
とても大事なことです。
でも、ここで一度考えたいんです。
それは何のために増やすのか、
ということです。
たとえば何かがバズって、
フォロワーが5,000人になりました。
購読者が1,000人になりました。
それはすごいことですし、
できるなら絶対やったほうがいい。
でも、そのあと何を伝えますか。
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そこが決まってなくて、空っぽだったら
人を集めて終わりになってしまいます。
情報発信で本当に大事なのは、
あなたが何を伝えたいのか。
あなたは何者として見られたいのか。
あなたの中には核があり、情熱があるはずです。
それが、とあるプラットフォームの
フォロワーや購読者を増やすこと
「ではない」はずです。
あなたの核が、そんな小さきことに
縛られるはずがありません。
情報発信とは、
あなたの核や情熱を育てていき
それを発信していくこと。
と、僕は思っています。
それがあなたのブランドになります。
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有益な記事と、有益な人は違う
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発信をしていると、
どうしても
「有益なことを言わなければ」
と思いがちです。
もちろん有益な記事は大事です。
特に注目されている時期は
有益記事が読まれやすいので
それが正解だと感じがちです。
読んだ人の役に立つ。
知らなかったことを知れる。
明日から試せる。
そういう発信には
確かに価値があります。
ただし、
有益な記事を書いたからといって、
発信者自身のブランドが
必ず育つわけではありません。
ここはかなり大事なポイントです。
記事が有益なのと、
その人が記憶に残るのは別です。
ノウハウだけを並べると、
その記事は読まれるかもしれません。
でも読者の中に、
「あなたの人はこういう人だ」
という印象が残りにくいです。
そうなると、
フォローはされても、
次の仕事や相談には
つながりにくいかもしれません。
僕の場合でいうと、
伝えたい軸はかなりはっきりしています。
AIを活用している。
プロのエンジニアとして活動している。
CNPが大好きで、
CNPトレカアプリも作っている。
バイブコーディングも含めて、
今の時代の開発は本当に面白い。
こういう自分の好きなこと、情熱を、
日々の活動や発信を通じて
伝えていきたいんです。
だから僕は、
ただバズりたいわけではありません。
もちろん影響力は欲しいです。
マネタイズもできるならしたいです。
でもそれだけが目的になると、
途中で苦しくなります。
お金を稼げるようになった。
影響力もついた。
それは素晴らしいことです。
でも、その先に
本当に自分がやりたいことがなければ、
どこか虚しくなると思うんです。
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小さな発信でも、届く人には届く
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僕のフォロワー数や購読者数は、
ものすごく多いわけではありません。
僕のSNSの影響力はごくわずかですが
でも、僕がエンジニアとして
AIやアプリ開発をしていることは、
ちゃんと伝わるべくして伝わっている感覚があります。
僕がエンジニアとして「リブランディング」したのは
1年半ちょい前ぐらいです。
たったそれだけの期間のブランディングなのに
僕としても驚くほど認知して頂けたように感じています。
実際にCNPまわりの開発や、
ライセンス申請システムのような話が
つながっていくのも、
そのブランドが少しずつ
届いているからだと思います。
とある会社からクライアントワークも頂いて
もう1年以上のお付き合いをさせていただいています。
これは僕が、
「特定の人にささる発信」
を意識して続けている効果が
でているのだろうと思っています。
大勢にふわっと届く発信よりも、
特定の人に深く刺さる発信のほうが、
結果的にこのように強いことがあります。
たくさんの人に向けて
当たり障りのないことを言うと、
その場では広がるかもしれません。
でも、誰の心にも残らない。
逆に、
自分の悩みや試行錯誤も含めて、
「自分は今この軸でやっている」
と情熱を持って発信することで
同じような課題を持っている人には
深く刺さります。
そのたった一本の刺さりが
あなたのブランドを作っていきます。
だから僕は、
情報発信で怖がりすぎなくていいと
思っています。
完璧な答えを持っていなくてもいい。
悩みながらでもいい。
ただし、
ずっと悩んでいるだけではなく、
「いったんこの軸で進んでみる」
という姿勢は大事です。
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発信の前に、日々の活動がある
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もう一つ大事なのは、
発信そのものが本業になりすぎないことです。
もちろんプロの発信者として生きるなら、
発信量も大事です。
毎日書けるなら、
それはすごい武器になります。
でも僕のように、
エンジニアとして作ることが軸にある人間が、
発信だけに時間を使ってしまうと、
本末転倒になります。
アプリを作っているからこそ、
話せることがある。
AIを業務に毎日使っているからこそ、
語れることがある。
CNPのコミュニティに関わり、
実際に開発しているからこそ、
言葉に重みが出る。
発信は、
日々の活動から出てくるものです。
だから毎日投稿できないからといって、
落ち込む必要はないと思います。
週に1回でもいい。
月に1回でもいい。
自分の活動の中から出てきた言葉や事実を
ちゃんと自分の軸に沿って出していく。
そのほうが、
単なる情報の寄せ集めよりも
ずっと強い発信になります。
ぶっちゃけ、ネットで収集した情報を
いくら分かりやすく伝えたとしても
いずれAIに置き換えられますので。
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ブームが去ったあとに残るもの
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今はSubstackが盛り上がっています。
使い方を解説する発信や、
伸ばし方を教える発信も増えています。
それ自体はいいことです。
新しい場所ができて、
そこで挑戦する人が増えるのは
とても面白い流れです。
ただ、ブームはいつか落ち着きます。
そのときに、
自分の軸が何も残っていなかったら
次に何を発信すればいいのか
分からなくなります。
Substackの使い方を発信していた人が、
Substackブームが落ち着いたあとに
何を伝えるのか。
あなたは何を伝えたいのか。
フォロワーを集めたあと、
その人たちに何を届けるのか。
あなたは何を届けたいのか。
読者に、どうなってほしいのか。
ここまで考えておく必要があります。
だからこそ、
数字を追う前に、
自分のブランドを作ること。
少なくとも、作ろうとすること。
自分は何をしている人なのか。
何を伝えたいのか。
誰に届いてほしいのか。
ここを日々の活動の中で
育てていくことが大事です。
発信の本質は、
大きな声を出すことではありません。
あなたの中にある軸を、
必要としている人に届けることです。
そのために数字を使う。
そのためにSubstackを使う。
そのためにSNSを使う。
順番を間違えないようにしてくださいね。
最後までありがとうございます!
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