AI時代に仕事はなくなるのか?新職種「プロダクトエンジニア」から見える未来
こんばんは、健ちゃんです。
今日は新しい職種、 「プロダクトエンジニア」 の話をしてみます。
横文字で聞くと、 ちょっと分かりにくいですよね。
僕も最初に聞いたときは、 そんな仕事あったかな?
あったような、無かったような…
という感じでしたw
でも調べていくと、 これはAI時代の変化を考えるうえで かなり重要なキーワードだと感じました。
結論から言うと、 仕事がなくなるというより、 仕事の位置が変わっていきます。
今まで現場で手を動かしていた人が、 もう少し上流の仕事を 担うようになっていく。
その流れの一つとして、 プロダクトエンジニアという職種が 出てきているんですね。
AIでコードを書くスピードは確実に上がっています
生成AIによって、 プログラムコードを書くスピードは 明らかに上がっています。
もちろん、 AIが出すコードには問題もあります。
いわゆるAIスロップのように、 そのままでは使いにくいコードが 出てくることもあります。
それでも、 全部を人間が手で書いていた時代と比べると、 生産性が上がっているのは 間違いないと思います。
そうなると何が起きるか。
新しいプロダクトが生まれるスピードや、 既存サービスに機能を追加するスピードが 一気に上がっていきます。
エンジニアの作業量も増えますが、 実はもっと忙しくなる人がいます。
それがプロダクトマネージャーです。
プロダクト全体を見て、 どう収益化するのか。
ユーザー体験をどう良くするのか。
どの機能を優先するのか。
こういった判断をする人のキャパが、 足りなくなってくるんですね。
プロダクトエンジニアはミニPMのような存在です
そこで出てきているのが、 プロダクトエンジニアという考え方です。
僕の理解では、 エンジニアが単にコードを書く人ではなく、 プロダクト全体のことも見ながら動く。
いわばミニPM、 サブPMのような役割を 担っていくイメージです。
PMをどんどん増やせれば それで解決するかもしれません。
でもPMは高い専門性が必要ですし、 会社としても簡単に人数を増やせる ポジションではありません。
だから現場のエンジニアが、 ユーザーのこと、 事業のこと、 プロダクトの方向性まで考えて 動けるようになる。
この流れが、 プロダクトエンジニアという 新しい職種につながっているのだと思います。
これはエンジニアだけの話ではありません。
アニメ、ゲーム、音楽、デザイン。
いろいろな分野で生成AIの性能が上がり、 現場の作業の一部は AIに任せられるようになっていきます。
そうなると、 人間の仕事は消えるだけではありません。
現場作業の少し上にある、 判断する仕事、 設計する仕事、 まとめる仕事が増えていきます。
僕はずっと、 仕事はなくなるというより 変化していくと話してきました。
プロダクトエンジニアは、 まさにその変化の分かりやすい例です。
ゲーム作りはプロダクトを学ぶ最高の題材です
では僕たちは、 この変化にどう向き合えばいいのか。
僕はゲーム作りが、 かなり良い学びになると思っています。
ゲームを作るということは、 小さくても一つのプロダクトを 最初から最後まで作ることです。
どんな世界観にするのか。
どんなルールにするのか。
プレイヤーに何を楽しんでもらうのか。
キャラクター、背景、音、 操作感、バランス。
考えることがたくさんあります。
そして最後には、 公開して遊んでもらうところまで 持っていく必要があります。
これは単なるプログラミング練習ではなく、 プロダクト作りそのものなんですよね。
僕も先日から公言していたとおり お寿司職人さんのRoblox教材を早速購入し ゲーム開発を始められています!
教材のコンセプトは 初心者でも14日間で Robloxのゲームを作って公開する。
内容はシンプルです。
コインを集めて、 団子と交換して、 神社でお姉ちゃんに届ける。
でもこのシンプルなゲームの中に、 初心者がつまずきやすいポイントを 一つずつ越えられる設計が入っています。
ゲームは最後まで作り切らないと、 遊べるものになりません。
だからこそ、 最初の一作を完成させる経験が とても大事なんです。
しかもですね、AIを使いながら作りますので どうしても分からないところは AIに「丸投げ」ができちゃうんです!
その方法も教材で解説してます。
絶対に初心者を置いてきぼりにしないという 意気込みが感じられますね!
CNPトレカもAIとつながると遊び方が広がります
僕自身も、 CNPトレカアプリを作っています。
ただCNPトレカアプリは、 ロジック寄りの開発です。
カードの動き、 ルールの検証、 ネットワーク対戦の処理。
このあたりは本当に大変ですが、 ゲームの世界観やアセット作りを 一から設計しているわけではありません。
だからRobloxで オリジナルゲームを作る経験は、 僕にとっても勉強になると思っています。
今考えているのは、 CNPのキャラクターが登場する 放置系の対戦ゲームのようなものです。
CNPトレカの世界観を少し借りながら、 拠点を取っていくような遊び方が できないかなと考えています。
もちろん、 もっと面白いアイデアが出てきたら 変わるかもしれません。
でも大事なのは、 自分でプロダクトを持って、 一度回してみることです。
さらに僕が今やりたいのは、 CNPトレカアプリをCLIで AIにつなぐことです。
MCPも便利ですが、 僕はCLIの方が好きです。
CLIにしておくと、 いろいろなAIから接続しやすいですし、 AI以外のプログラムからも使いやすい。
もしCNPトレカアプリを AIに接続できるようになったら、 AIに次の一手を考えてもらったり、 自動でプレイしてもらったりできます。
それって面白いの? と思うかもしれません。
でも僕は、 かなり面白いと思っています。
ゲームは自分でプレイするだけでなく、 プレイしているところを見るのも 大きな楽しみになっています。
ゲーム実況や配信が盛り上がっているのも、 まさにそうですよね。
CNPトレカも、 観戦して楽しむという遊び方が もっと広がる可能性があります。
AI対AIで対戦させて、 それを見て楽しむ。
AIに実況させながら、 みんなでワイワイ見る。
そういう未来も 十分ありえると思っています。
変化に振り回される側から、作る側へ行きましょう
生成AIによって、 仕事の形はこれからも変わっていきます。
コーディングだけをする仕事は、 少しずつ減っていくかもしれません。
でもその代わりに、 プロダクトを考える仕事、 AIを使って形にする仕事、 人に届ける仕事が増えていきます。
だからこそ、 今のうちに小さくてもいいので 自分のプロダクトを作る経験を しておくのが大事です。
ゲームはその題材として 本当に分かりやすいです。
作って、 公開して、 遊んでもらって、 反応を見て、 また改善する。
この一連の流れを経験すると、 AI時代に必要な力が かなり鍛えられると思います。
おすし職人さんの教材を買うかどうかは、 もちろんあなたの判断で大丈夫です。
まずは情報を受け取って、 自分に合いそうか見てみるだけでも いいと思います。
ただ、 もし一緒に作ってみたいと思った方は、 ぜひこのタイミングで ゲーム作りに触れてみてください。
僕も初心者に戻ったつもりで、 一つずつ学びながら 作っていきたいと思っています。
AI時代に大事なのは、 変化を怖がることではなく、 変化した先で何を作るかです。
一緒に、 作る側へ行きましょう。
編集後記
週末は珍しく土日とも 外出してました。
土曜はリツトさん主催の「AI作業会 in なんば」 日曜はウルフさん主催の「CNPトレカ交流会 in なんば」 (2つの会場は別々ですが、実はめちゃ近いw)
2日とも、新しい人と出会えて 楽しく、有益な話ができました!
外出するの苦手な方ですが 出会いにはとても感謝です!
そうそう、 お寿司職人さんのRoblox教材は こちらからどうぞ。
Brainで1位獲得、
中身は自信を持っておすすめします!
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